01For Whom
こんな場面で、使われる想定です。
失注できない本命商談が控えている。
受注すれば大きいが、相手企業のことを表面的にしか知らない。調べる時間も人手もない。
初回訪問で「わかってるな」と思わせたい。
相手の事業・競合・直近の動きを踏まえた質問ができるかどうかで、初回の信頼は決まります。
想定反論への備えが、勘頼み。
「高い」「今じゃない」「他社と比べたい」——来るとわかっている反論に、型を持たずに臨んでいる。
誰が決裁者か、実は分かっていない。
目の前の担当者の先にいる意思決定者の仮説がないまま、提案の刺し先がぼやけている。
02Deliverables
72時間で渡すもの。
納品物一式
- 対象企業DDレポート — 事業・業績・組織・直近の動き。すべて一次情報ベースで、出典URLを明示
- 勝ち筋メモ — 攻め口3つ+想定反論トップ3と切り返し+刺すべき決裁者仮説
- 30分ブリーフィング — オンラインで要点を口頭解説。質疑込み
- やらないこと:提案書の代筆・商談同席(それは営業顧問の領域です)
調査は公開されている一次情報が対象です。非公開情報の取得や、法令・利用規約に反する調査は行いません。
料金(税別)
着手金 4.9万円(50%)前払い/残額 納品時。
納期の確定:納品の目安は着手金の入金確認から72時間。正式な納期は着手前に確定してお伝えし、間に合わない案件は最初からお受けしません。
03Process
申し込みから納品までの流れ
Hour 0
お申し込み・与件の確認(15分)
対象企業名・商談日・売りたい商材・現時点で分かっていることを15分で確認します。お急ぎの場合はフォームに「DD希望・商談日」とだけ書いて送ってください。
Hour 0–72
調査・執筆(着手金の入金確認からカウント開始)
一次情報(公式発表・登記・採用・IR・SNS・報道など公開情報)を横断調査し、DDレポートと勝ち筋メモに落とします。事実と推測は明確に分離し、事実にはすべて出典URLを付けます。
Hour 72まで
納品+30分ブリーフィング
レポート一式を納品し、商談前にオンラインで30分、要点と使い方を解説します。ブリーフィングは商談前日の実施も可能です。
04FAQ
このサービスでよくあるご質問
Q商談まで72時間を切っています。間に合いますか。+
まずご相談ください。与件がシンプルな場合は短縮できることもあります。お受けできない場合は、その場で正直にお断りします(受けてから間に合わない、が最悪だと考えています)。
Q非上場の中小企業でも調べられますか。+
調べられます。登記情報・公式サイト・採用情報・代表の発信・業界紙・取引先の公開情報など、非上場でも一次情報は十分にあります。むしろ「誰も調べてこない」領域なので、商談での差が付きやすいのは中小企業相手です。
Q継続的に毎月数件お願いできますか。+
可能です。月3件以上が続く場合は、単発よりも条件の良い月額パッケージを個別にご提案します。営業会社・代理店の「商談前の標準装備」としての導入が向いています。
Contact
商談日が決まっているなら、早いほど有利です。
お申し込みは「対象企業名・商談日・商材」の3点だけで結構です。与件確認の15分で、お受けできるかどうかを即答します。